イメージング(イメージ)について

ちまたにあふれる成功本(潜在意識、イメージング、引き寄せの法則など)には五感を使ったイメージ(イメージング)が大切だということが、これでもかというくらいに示されています。

そんなイメージングが簡単にできる人はいいですけど・・・

イメージングとは(従来のノウハウの欠陥)

成功本イメージ

成功しているシーンを、まるで体験しているように五感を使ってイメージングすることが大事です。リアルに、ありありとイメージしましょう。

・・・なんて具合に(無責任に)書いてある本・ノウハウがいっぱいです。

こんな感じです。

  • 成功シーンを(まるで体験しているかのように)イメージして潜在意識に強く刻みつける。
  • 引き寄せの法則は感情をともなう強い思考に働く。感情がポイント。
  • 波動(バイブレーション)が変われば、その波動と似たものを引き寄せることになる。波動=感情をともなった思考
  • 思考は現実化する。。感情をともなった思考がいちばん「力」が強い。
  • ワクワクする感情が次のワクワクを引き寄せる、等々。

それが簡単にできる人ならいいですけど・・・普通の人は・・・

秋田秀一

普通の人には、それが難しいのです。
(リアルにイメージすることを頑張れ、みたいな)精神論的なアドバイスでは先に進めないのです。

いくら力説されても、具体的なやり方・感じ方が示されないと実践することは不可能です。

いくら体幹を鍛えることがスポーツのために良いと言われても、具体的な鍛え方・トレーニング方法を教えてくれないとしたら、不十分なノウハウです。欠陥のあるノウハウなのです。

いっしょです。
いくら五感を使った(体験しているかのような)イメージングが夢や願いごとをかなえるために良いと言われても、具体的なやり方・(感情を体感するための)トレーニング方法を教えてくれないとしたら、不十分なノウハウなのです。

そもそも、生まれつき音感がすぐれていたり、絵のセンスがあったり、というのがあります。人それぞれです。
五感で感じるように(簡単に)イメージングできる人と、できない人がいるのは当たり前の話です。

秋田秀一

この(五感での・感情をともなっての)イメージングができない人に、用意したノウハウが本サイトで案内しているコース(実践ノウハウ)です。

もう一つ、イメージングについての(普通の人が勘違いしているかも知れない)誤解を指摘してみたいと思います。

イメージ(イメージング)での目線のワナ

成功本イメージ

あなたが大きなスポーツ大会(または野球の甲子園)で優勝しました。
(それが目標・願いごと・夢だったとしましょう)

その成功シーン、たとえば表彰台(表彰式)で大声援に応えている自分自身(あなた)をイメージしてください、という問いかけがあった場合、あなたはどちらの目線でイメージしようとしますか?

従来のノウハウ書でよく言われているシーン・場面をイメージするやり方です。
ひょっとしたら、左側のシーンをイメージしようとしていませんか?

こちらの目線でイメージしようとしていませんか?
×(バツ)です。

本コースで案内しているイメージングはこちらの目線です。
○(マル)です。

ゴールシーン

スタンドへの目線

バンザイしている自分を、まさにカメラマン目線でイメージしようとしている。
まさにドラマや映画などのワンシーンのイメージです。

あくまでも第三者的に自分を見ようとしている。
自分が実際に競技場やグランドの上にいて、そこからスタンドを眺めている。観客が凄いなぁとか、大声援がありがたいなぁ、と感じることのできる目線。

自分が「自分という着ぐるみ」の中に入っている感じ。着ぐるみの中から(外の)世界を見ている、という感じです。

この感じ方を(本サイトで案内している)イメージングだと、とらえてください。

あなたが思っていた(イメージ・イメージングという)のは、左・右のどちらでしたか?


秋田秀一

いかがでしょうか。まさか、左側のシーンをイメージするのが正しいと思っていませんでしたか?

もう一つ、イメージング(イメージ)について触れておきたいと思います。

イメージできる人とできない人

そもそもイメージングの能力に個人差があるのは当たり前です。(前にも言いましたけど)生まれつき音感のいい人・そうでない人、運動神経のいい人・そうでない人、絵心のある人・そうでない人・・・さまざまです。

あなたは「バナナ」をイメージしてください、と言われたら・・・
まぶたの裏に(まぶたの裏のスクリーンに)どんなバナナが浮かびますか?

Aタイプ
バナナ画像

Bタイプ
バナナ画像

Cタイプ
バナナ画像

Dタイプ
バナナ画像

Aタイプ・・・きれいにカラーで画像が浮かび上がる人
Bタイプ・・・白黒の画像になってしまう人
Cタイプ・・・真っ黒だけど何となく紫っぽい雲のようなものが見える人
Dタイプ・・・完全に真っ黒で何も見えない人

秋田秀一

あなたはどのタイプだったでしょうか。
自分はCタイプだから、Dタイプだからイメージングできない、ということなのでしょうか。

違いますよ。どうぞ安心してください。
ただ、まぶたの裏に映像化できていない、というだけなのです。
(だってバナナの絵を描いてくださいと言われたら、現物を見ないでもバナナの絵は描けるはずです。頭の中でイメージできている、ということなのです)

間違っても、CタイプやDタイプの人が、BタイプやAタイプのような画像がまぶたの裏に描けるようになるまで「イメージトレーニング」をしよう!というような努力をされるのは時間がもったいないことですので、どうぞされないでください。
何か「モノ」とか「風景」などの材料を使ってイメージトレーニングされることは、(年齢によっては)思いとどまるのをお薦めいたします。


秋田秀一

脳が発展途上にある子どもたちは画像を描くのに無限の可能性がありますが、
大人だと(特に年齢が高くなると)、トレーニング(訓練)そのものにかなりの時間が必要です。
まぶたの裏にカラーで描けるようになったら人生が終わっていた、となったらもったいないです。

そんな時間があったら、電気信号を使ったゴールシーン・イメージングで人生を創造することそのものに取り組んだ方がずっと良いのでは、という思いです。

もう一つ、では、「梅干し」をイメージしてください。あえて画像は載せていません。

Aタイプ

Bタイプ

Cタイプの人
唾液(つば)がでませんでしたか?

Dタイプの人
唾液(つば)がでませんでしたか?

Cタイプの人も、Dタイプの人も、のではありませんか?


秋田秀一

(梅干しの)画像はありません。でも、「梅干し」という言葉はありました。
あなたはそれだけで、「梅干し」をイメージできているのです。

だからこそ、(条件反射で)唾液(つば)が出てきたのです。
あなたの「頭の中(脳の中)」ではちゃんとイメージできている、ということだと認識してください。

秋田秀一

あなたは、梅干しという「単語」だけで「酸っぱい!」という感情を呼び起こす一歩手前までくることができたのです。まぶたの裏にはイメージできていないかも知れませんが、脳の中ではイメージできているということです。

脳の中で、梅干しという単語を読み込んだだけで電気信号が発生したということです。そこからの指令で唾液(つば)が出たことになります。
本サイトでご案内している潜在意識イメージングは、この条件反射のように、電気信号を使ってイメージするものです。
電気信号を使って感情を呼び起こす訓練をします。電気信号を使って「幸せだなぁ~」とか「うれしいなぁ~」とか「豊かだなぁ~」「ありがたいなぁ~」といったような感情を(条件反射のように)感じながら、ゴールシーン(成功シーン)をイメージングすることを実践するものです。

感情をともなった思考を導くための(潜在意識により強く刻みつけるための・波動を変えるための)
潜在意識イメージングは5日間でマスターできます。

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